TOP

2016

アルカンターラ® がロサンゼルスで現代イタリア映画を祝福

ロサンゼルス、11月


アルカンターラでは、ルーチェ・チネチッタが主催するロサンゼルスの「グレート・シネマ」に捧げる2つの国際的なイベントのメインパートナーを務め、イタリアの卓越性と創造性を感じさせる作品を祝福しました。それは、フランチェスコ・カロッツィーニの『フランカ:混沌と創造』とベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞した『海上の火災』の2作品です。11月14日から23日まで、華やかな映画祭「シネマ・イタリアン・スタイル 2016」が、エジプト劇場の臨時増設施設でイタリア現代映画に脚光を当てます。ここでは600席以上のシートがネイビーブルーの高級なアルカンターラ® で覆われます。アルカンターラがアートの世界では際立つのは、これが初めてではありません。アルカンターラではこれまでに、国際的な美術館と同様、アーティストやデザイナーとも強力な関係と培ってきました。 またアルカンターラでは、リドリー・スコット卿をゲストに迎え、10月にロサンゼルスのビバリー・ヒルトンホテルで開催された「第30回アメリカン・シネマテーク賞ガラ」のパートナーも務めました。

第3回 サステナビリティに関する国際シンポジウム

東京、10月


サステナビリティに関する国際シンポジウムは、過去2年、「サステナビリティと自動車業界の価値ある繋がり」、「持続可能性へのグローバルな道筋における自動車エコシステム:アジアの視点」のテーマで成功を収めました。これに続き、2016年度のシンポジウムでも、グローバルビジネス社会の支援を受け、日経、VIU(ベネツィア国際大学)、早稲田大学と共同して当社が主催とプロモーターを務めることになりました。 企業にとってサステナビリティはどんな価値があるか? 単なるコスト削減や義務としてではなく、サステナビリティを競争上の優位と見なすのは現実的か? 利益、長期投資、持続可能な行動は共存できるか? 利害関係者の関心と目標をどのように結びつけるか? サステナビリティと企業価値の国際シンポジウムでは、上記の題目や関連テーマが話し合われます。集中的な1日限りのワークショップでは、一流企業や有名大学からお越しいただい世界トップレベルの講演者が演題を多角的に議論します。

The King and I

ミラノ、9月


ミラノのパラッツォ・レアーレで開催される展覧会で、アルカンターラ (その名を冠した世界的な登録商標素材の製造・販売会社) が、人を引きつけ、感嘆させるようなプロジェクトによって、歴史的含蓄のある空間いっぱいに現代的な光景を繰り広げます。展覧会 “王様と私”では、異なる分野の9人の国際的なアーティストが制作した作品が紹介されます。美術、演劇、音響、ファッションがここで出会い、Alcantara® を散りばめた実験的な通り道とプロジェクト会場、“王子のアパート”を創出します。 出展アーティスト:マウリツィオ・アンゼリ、アーサー・アーブッサー、パオラ・ベザーナ、ジェントゥッカ・ビーニ、マシュー・ハーバート、小山泰介、フランチェスコ・シメティ、エイドリアン・ウォン&シェーン・アスペグレン。

Alcantara Magic HOTEL | 8 Corso Como

ミラノ、4月


ミラノ・デザイン・ウィークの期間中 Alcantara® は、デザインマニアのための新しい必見場所となるべく、ミラノ市内のコルソ・コモ8番地でマキシ形式の「マジック」屋外インスタレーションを設置し、押し寄せた人々を喜ばせました。Alcantara® Magic HOTEL は、その極めて独特な表現スタイルで際立ちました。まずは 2D 要素と 3D 要素の錯綜です。中央のバルコニーや木製のよろい戸に実際の建築素材を使いながらも、メインは Alcantara® に描かれた高密度の印画。内側のブラインドも柔らかな Alcantara® に印刷されたものです。結果は、驚くような視覚効果と錯覚をもたらします。基本的には2次元平面であるにもかかわらず、Alcantara® とそれに印刷されたホテルの窓が生き生きとした3次元の立体感を生み、さらに約18m×12mという巨大サイズのインスタレーションが実にリアルな見応えを実現しました。

Alcantara @ Milan Design Week 2016

ミラノ、4月


2016年ミラノ・デザイン・ウィークで、 Alcantara® の存在を見過ごすわけにはいきません。今年のデザイン・ウィークでは、現代アートから実験的デザインへの変遷を語るプロジェクトや屋外から屋内までの幅広いプロジェクトなど、いくつもの新しい取り組みが紹介されました。そして、国内および国際的なレベルで創造のジェットセットには重要な名前が登場しました。コルソ・コモ8番地に設置されたマキシ・インスタレーション “Alcantara Magic HOTEL” に始まり、歴史的なパラッツォ・リッタに展示された“Touching Tales. The Alcantara® experience” やレオナルド・ダ・ヴィンチ国立科学技術博物館で開催された MAXXI (イタリア国立21世紀美術館) との共同プロジェクト “Local Icons. East/West” など。またここでは、マイクロソフトがアルカンターラ製の Signature タイプカバーを発表し、ミラノのモンダドーリストアの全店で展示されました。これらの共通項とは…? 言うまでもなく、それは Alcantara® 素材であり、想像力を現実のものにする並々ならぬ能力がそこにあるのでした。

Alcantara | A Way of Life

モスクワ、3月


モスクワのゲイリー・タティンシャン・ギャラリーは、アルカンターラとその限りのない汎用性の特別な世界を示すバックグラウンドとなりました。記者会見で紹介された特別イベントは、アルカンターラの多面性を示すだけでなく、グローバルなデザインコミュニティとの関係を示し、アルカンターラの素材を各種の応用分野で素晴らしい作品に変換する無限の潜在能力を示す結果となりました。その範囲は、自動車からハイエンドのハイテク、ファッション、ライフスタイルにまで及びます。

ALCANTARA JOINS FORCES WITH NOT JUST A LABEL

ロンドン、3月


アルカンターラと大手オンラインファッション小売業者、NOT JUST LABEL (NJAL) は、2016年英国デザインプロジェクトの立ち上げで提携しました。NJAL の創設者兼 CEO、ステファン・シーゲルが厳選した10点のファッション、アクセサリーおよび創造的なデザイナーのコラボ出展は、アルカンターラのプレミアム素材の領域を拡大する挑戦であり、オリジナル性の高いカスタムデザインデザインを創造します。デザイナーの仕事に脚光をあて、このようなファッション界のハイテク高級素材の可能性を示すため、最終デザインは7月12日から20日まで、ロンドンのプロテインギャラリーで展覧されます。

イタリアの高級素材ブランド・アルカンターラ、芸術の世界にも存在感

香港、2月


アルカンターラ社(本社:ミラノ)は、ラグジュアリー素材アルカンターラ®の独自技術を誇るメーカーであり、またイタリアのすばらしさを世界へ熱く発信している企業です。このたびジュゼッペ・ヴェルディ作曲のオペラ『シモン・ボッカネグラ』の舞台上で、アルカンターラ®が披露されるという栄誉を担いました。 革新的で高い技術と品質を誇るアルカンターラ®が紹介されたのは、第44回香港アート・フェスティバル(期間:2月19日~3月20日)のオペラ部門として、香港へ招かれたトリノ王立歌劇場の舞台『シモン・ボッカネグラ』の緞帳(どんちょう)です。 トリノ王立歌劇場はこの舞台のために特別にアルカンターラ®を使用した緞帳(どんちょう)を製作しました。14世紀の装飾をヒントにシルヴァーノ・ブソッティがスケッチしたオリジナル版を忠実に描き出しており、そこにはアルカンターラ®のエレガンスと多様性が見事に表現されています。

Alcantara MAXXI project: LOCAL ICONS. EAST/WEST

ローマ、2月


10の都市、9人のデザイナー、そして素晴らしいマテリアル。今年で5年目を迎えるアルカンターラとMAXXI(国立21世紀美術館)のプロジェクトによって、我々は「一部屋で世界一周」をすることができます。それは、LOCAL ICONS を通して可能なのです。ジュリオ・カッペッリーニとドミチッラ・ダルディがキュレーターである展示会「EAST/ WEST」に於いて、Studio Job、Constance Guisset、Poetic Lab、 Mischer’Traxler、 GamFratesi、Neri&Hu、Hans Tan、 Michael Young、Poetic Lab や Cosmas Gozaliといったデザイナー達は、アイコニックなオブジェによって2つの広範囲な政治学的エリアに点在する10の都市を表現し、西と東の空想的な「対話」を展開させました。画像やお土産物で構成されているこの旅の物語は、アムステルダム、パリ、ロンドン、ウィーン、上海、シンガポール、香港、台北とジャカルタの思い出を彷彿させてくれます。

Touching Tales. The Alcantara Experience

ケルン、1月


2016年「IMMCologne 」(ケルン国際家具見本市)にて、Alcantara & DAMN° は、イベント「Touching Tales, The Alcantara® Experience」を紹介しました。。触覚性と現代性のもと、この特別なプロジェクトを目的に、特許付きのメード・イン・イタリーのマテリアルを使用し、前代未聞で驚異的なインスタレーションを創造するよう4つのデザイン事務所に声がかかりました。そしてこのインスタレーションは、ケルンの人々に披露されました。これらのデザイン事務所は、Formafantasma、 Moritz Waldemeyer、Anton AlvarezとHenrik Vibskovの4つの事務所です。