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アルカンターラによる討論会 

アルカンターラは、ヴェニス国際大学(VIU)と科学顧問のカ・フォスカリ大学のCenter for Automotive and Mobility Innovation (CAMI)と共に、「持続可能性と新たなオートモーティブ・バリュー・チェーン」と題した国際シンポジウムを企画・推進しました。

 ベネチアの魅惑的なサン・セルヴォーロ島で、学会の著名人、世界的な自動車業界の専門家達、及び政府機関やNGOなどが持続可能性がグローバル的に自動車業界に影響しているか、また今後影響するかに付いて議論を展開しました。この議論の目的は、新たな展開や、カスタム・オリエンテーション、ビジネス・モデル、基準法や業界のポリシーに関する変化を定義することでした。

">シンポジウムは、持続可能性を支持する、自動車業界(ウーヴェ・コーザー -AUDI AG、アウディ科学企画責任者;パトリス=アンリ・ドュシェン -PSA Peugeot Citroën、社会責任ポリシー責任者;ダヴィッド・トゥラウスカス -General Motors、サステナビリティ責任者)、サプライヤー(ミヒャエル・ハイムリッヒ -Recaro Holding、イノベーション・マネジメント責任者;トルステン・ピンケパンク -BASF Group、コーポレート・サステナビリティ・リレーション責任者)、政府機関(ヴィンチェンツォ・ゼッザ–経済発展大)、NGO及び業界の各協会(その内、「Connect4Climate」と通してアクティブ・シチズン・ネットワークや世界銀行)など、各業界の重要人物たちを交えた複数のパネルディスカッションによって展開されました。科学的な面からテーマに信憑性を与えたキーノートスピーチをした、以下の学者たちがいました。

Frank Figge (フランク・フィッゲ)教授 - Kedge Business School、持続可能な発展及びCSRの教授。
Christophe Midler(クリストフ・ミドゥレール) - École Politechnique de Paris、マネジメント研究センター(CRG)、局長。
Guido Palazzo (グイード・パラッツォ) - HECローザンヌ、ローザンヌ大学、戦略・グローバル化及び社会学学部長。
John Thøgersen(ジョン・トーゲルセン) - Aarhus大学、ビジネス・アドミニストレーション学部、マーケティング・サステナビリティー研究グループコーディネーター。
閉会の挨拶は、ヴェニス国際大学の学長Umberto Vattani(ウンベルト・ワッターニ)氏とAlcantara S.p.Aの社長兼代表取締役Andrea Boragno(アンデレア・ボラーニョ)氏によって行われました。

「持続可能」とは、アルカンターラがすでに5年以上前から現実のものとして生みだしてきた深い信念です。アルカンターラは、2009年以降、サステナビリティ・レポート を毎年作成し、それは国際認証機関テュフズード(TÜV SÜD)の厳しい審査と認証を受けます。