アルカンターラ・プロジェクト - MAXXI / Studio Visit ナンダ・ヴィーゴ展Arch/arcology
アート、デザイン、クリエイティビティ (ADC)

アルカンターラ・プロジェクト - MAXXI / STUDIO VISIT ナンダ・ヴィーゴ展ARCH/ARCOLOGY

ヴェネツィア、サン・セルヴォーロ島2018年2月

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30を超えるイタリア内外のスタジオとデザイナーを巻き込み、
6年間におよぶ素材の実験と幾多のグループショーを経て、
アルカンターラ – MAXXI (イタリア国立21世紀美術館) プロジェクトは内容を刷新し、
新しいコースに舵を取りました。
Studio Visit (スタジオ訪問) プログラムでは、
展覧会はモノグラフとなり、
毎年、
実績のあるデザイナーが招待され、
博物館内のスペースでインスタレーションを披露します。
ここでは、
常設展の作品に対するデザイナー個人の解釈が反映されます。
最初の展示は2018年2月2日~25日の期間に、
ドミティッラ・ダルディがキュレーターを務め、
Arch/arcology を発表したナンダ・ヴィーゴ展を開催しました。
彼女の研究とインテリアデザインの能力を発揮するために
選ばれたナンダ・ヴィーゴのインスタレーションは、
MAXXI の一角を占め、
来場者は、
幻想的な建築家パオロ・ソレーリへのトリビューンとして
誕生したこの空間を散策することができます。
ソレーリの作品は MAXXI Architettura コレクションに収蔵されているものです。

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正面から観ると
黒い背景幕が開いているようにデザインされた3つの壁から
構成されたホールの中心には、
ソレーリの1960年代の作品である「シングル・カンチレバー・ブリッジ」を
象徴する彫刻がデザイナーによって製作されました。
ソレーリがスケッチとしてのみ
残したデザインの幾つかが、
壁に3次元で展開されました。
ヴィーゴは、
インスタレーションの背景に流れる音楽にフランコ・バティアートの曲を選び、
それがソレーリの作品と完全な調和を生み出しました。
展示会後、
MAXXI Architettura の常設展に加えられるこのインスタレーションは、
飛び抜けた応用性を持ち、
コンセプト研究に必要な品質素材である Alcantara® を
駆使して製作されています。

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Alcantara at Car Design Night 2019
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Transmission | ロンドン・デザイン・フェスティバル@V&A
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