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2019

新しいカプセルコレクション | ALCANTARA と Y’S

東京、2019年5月


​5月25日、Alcantaraは山本耀司の最初のブランド、「Y’s」とのコラボレーションによって誕生し
た新しい2019秋冬カプセルコレクションを東京で発表しました。デザイナーはAlcantara独自の
「ソフトタッチ」と種々の多彩性を完璧に解釈し、調和した卓越性の本質であるこの新しいコレ
クションに、より印象的なルックを与えました。
「AlcantaraとY'sがタッグを組むのは これで2度目です。最初のコレクションは2014年に在東京イ
タリア大使館にて発表されました。
我々はY’sの独奏的なアプローチから常にインスピレーションを得ており、両ブランドのシナジー
を再び共有することで大変刺激を受け ています。」Alcantara S.p.A.会長アンドレア・ボラーニョ
はこう断言します。
この特別なコラボレーションを記念し 、このカプセルコレクションの発表は、Y’sと共に東京の表
参道ヒルズにて行われました。

Car Design Night 2019

上海(2019年4月)


世界のイタリアン・エクセレンスのアンバサダー、Alcantaraは4月16日に開催されたイベント
「Alcantara. A road to the Future」の会場として上海、そして静安区中心の文化建築を象徴する
ロケーション、19世紀の独創的な空間を選びました。未来への道、Alcantaraのライフスタイルと
世界への完全な投入体験。Alcantaraが上海の「Car Design Night」のパートナーとなるのはこれで
3度目です。この自動車展示会は通常、Alcantaraと世界の自動車産業との特別な関係が強調され
ています。Alcantara SS 2019カプセルコレクションとMicrosoft、Larusmiani、Sennheiser、セルジ
オ・ロッシ、Adidas、L.G.R.等の世界トップブランドの製品を展示するライブパフォーマンスを
通して来場者をAlcantaraの世界を体験・体感する旅にいざないます。​

De Coding - アラッツィの間のAlcantara

ミラノ(2019年4月)


DE CODING ALCANTARA IN THE TAPESTRIES ROOM(アラッツィの間のAlcantara)展はミラノ市文
化部(Comune Di Milano – Cultura)、ミラノ王宮、Alcantara S.p.Aが後援・制作するアラッツィ
の間のために特別に考案された展覧会で、2019年4月4日木曜日から5月12日日曜日まで一般公開さ
れています(入場無料)。ドミティッラ・ダルディとアンジェラ・ルイが監修する展覧会はより
進化した現代的創造性に向けられるAlcantaraのたゆまぬ関心を示しています。実際、De Codingは
2015年から開催されているアートやデザインの素材としてのAlcantara®の品質を探求する展覧会
シリーズの新たな段階であり、ミラノ王宮の空間を内容と享受モードが特殊な展覧会の入口に変
えました。De Codingはデータ記録媒体の変化に基づく特定の記号システムの変換を意味する解読
(デコーディング)プロセスを解説します。つづれ織りのエピソードはAlcantaraなどの素材ベク
トルを通して再表現され、メッセージの明確性を拡大し、様々な表現言語を使用したリサーチを
可能にします。​

Alcantara-Maxxi Project 2019

ローマ(2019年3月)


2011年に発足したコラボレーションによって、MAXXIとAlcantaraは研究、実験、創造と革新の対
話を共有・模索し続けています。国内外の30以上のデザイナー及びデザイン事務所が参加した6回
に及ぶ共同展示会を実現した後、Alcantara – MAXXIのプロジェクト「Studio Visit」は昨年から単
独デザイナーまたは単独デザイン事務所の個展として開催されることになりました。各個展では
国際的名声を誇る1デザイナーまたは1デザイン事務所が、21世紀国立美術館内に収蔵コレクショ
ンの巨匠の一人の作品を自身の解釈で表現したスペースを考案します。今年は世界的なプランニ
ングスタジオ「Formafantasma」が選ばれ、MAXXI Architettura建築博物館の所蔵作品を検討した
後、ピエールルイージ・ネルヴィの作品に取り組むことになりました。MAXXIのデザイン担当者、
ドミティッラ・ダルディの監修でプロジェクト「Nervi in the making」が発表され、物理的・精神
的環境を追求する、同時にデザイナーの仕事における素材の重要性を物語るカラクリ箱のような
インスピレーションが実現しました。

持続可能性に関する第5回国際シンポジウム

ヴェネツィア(2019年2月)


2月7-8日、Alcantaraはヴェネツィアのサン・セルヴォーロ島においてWorld Bank Groupの
Connect4Climateグローバルパートナーシップ・プログラムが支援する持続可能性をテーマとした
第5回国際シンポジウム「Climate "How": How to Engage Society and Deploy Decarbonization」
をVIU (Venice International University)と共催しました。ワークショップ中、エコノミスト、学
者、大手多国籍企業の重役、作家、ジャーナリストといった世界的著名人達が、態度や行動を変
えることにより気候変動を緩和し、排気量の少ない未来を築くために様々なレベルにおいて社会
が取り組むことが出来る活動について議論しました。

IACI Start-Up Ceremony

ネーラ・モントーロ(2019年1月)


Alcantaraの生産能力拡大・倍増計画( IACIプロジェクト - Increase Alcantara Capacity Installed -製造設備増設)
が2017年3月の記者会見で発表され、2017年9月に定礎式が執り行われました。また1月25日に開
催された新しいセレモニー「IACI Start-up Ceremony」において、会社は投資の第一段階の賜物で
ある新しい製造設備を正式に開設しました。この機会に東レ(日本)の代表取締役社長CEO兼
COO、日覺昭廣が会社を正式訪問し、アンドレア・ボラーニョ会長、及び地元機関と共にテープ
カットを行いました。 ​

AUTOMOBILI AMOSのためのALCANTARAとLARUSMIANI

ミラノ(2019年1月)


​​​​有名ファッションブランドとAutomobili Amosの共同制作によって実現されたAlcantaraで彩られた
カプセルコレクションがモンテナポレオーネ通り7番地にあるブティックLARUSMIANIで発表され
ました。このイベント中、店内に展示されたLancia Delta Futuristaに着想を得たコレクションの
コンセプトは、ジェントルマンドライバー特有の美学と着こなしが反映された実用的で機能的な
服を作ることでした。
Alcantaraはコレクションの幾つかのアイテム(レース界に着想を得たトラックスーツ、熟練した
職人によって完全に手作業で制作されたヘルメットホルダーとロールアップ式車載工具セット)
を彩り、エウジェニオ・アモスの作品の内部に個性を与えただけでなく、LARUSMIANI制作チーム
によってブティック壁装の素材に選ばれ、新しいコンセプトをスタートさせました。​​

ALCANTARAがトゥーランドットを彩る

パレルモ(2019年1月)


イタリアン・エクセレンスの世界のアンバサダーAlcantaraは、舞台を第三千年紀に置き換えた
ジャコモ・プッチーニの大作、ファビオ・ケルスティック演出のオペラ「トゥーランドット」と
共にパレルモのマッシモ歌劇場の舞台に上がる栄誉を得ました。プロジェクトはオペラの伝統的
な表現方法とコンテンポラリーアートのより現代的な表現を融合させようという意図から生まれ
ました。この風変わりで非協調主義者的な雰囲気の中で、舞台衣装を現代的なスタイルで解釈す
ることによってAlcantaraは至上の表現に達しました。蛍光色から反対色まで衣装はマッシモ歌劇
場専属テーラーの熟練した手腕によって実現されており、あらゆるディテールにこだわって仕上
げられています。未来的な素材のクオリティに技術と職人技巧が合わさり、Alcantaraは伝統と革
新を結ぶ完璧なフィル・ ルージュ(赤い糸)になりました。