PATRICIA URQUIOLA

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BIO

PATRICIA URQUIOLA

スペインのアストゥリアス州オビエドで生まれた彼女は、マドリード工科大学の建築学部に通いました。その後、1989年にミラノ工科大学を卒業し、Achille Castiglioniに師事しました。1991年にはMaddalena De の製品開発部での勤務を開始し、瞬く間に責任者に昇進しました。e. ここで、のちにコラボレーションの相手となる、Vico Magistrettiに出会います。 1998年にはMorosoとのコラボレーションを開始し、本当の意味で変更が可能なリビング空間を実現する、交換可能なコンポーネントを使用した「座る」ことに関する新コンセプトを考案しました。 2001年にはミラノにデザインスタジオを開設し、デザイン、インスタレーション、建築を手がけています。 Agape、Alessi、B&B Italia、Driade、Flos、Foscarini、Kartell、Molteni、Rosenthalを含む数十の企業と、デザイナーとしてコラボレーションを展開しています。

"LOCAL ICONS - GREETINGS FROM ROME Chiusino(マンホールの蓋)"

ローマならではのS.P.Q.R.の略号をあしらったマンホールのふたを再現したタブレットケースからなるChiusinoプロジェクトは、アルカンターラ®マテリアルの驚きに値すべき立体加工の産物です。 ミニサイズのタブレット用にもアレンジされたこのアイテムには、コントラストカラーの仕上げが施されています。 ローマの街にあふれる最も古く特徴的なシンボルのうちの一つを、モダンかつ皮肉たっぷりに解釈し、極めて現代的なオブジェを実現しました。

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アルカンターラデザインミュージアム

2009年のミラノサローネに際し、アルカンターラは、トルトーナ通りのSuperstudio Piùを舞台に、アルカンターラ®デザインミュージアムを開催しました。 アルカンターラ®やそのバリエーションの個人的な解釈を発表するため国際的に名高い権威あるデザイナーたちが招待されました。その中で、業界屈指の会社が実現したデザインオブジェのカバリングを通じ、アルカンターラのマテリアルが持つ価値とその特性が強調づけられました。 PATRICIA URQUIOLAがアルカンターラ®を選んだ理由 アルカンターラ®マテリアルは、変形し、折ることができるほか、しわを付けたり、カールさせたりすることができ、「デミプリエ(セミプリーツ)」を作るためにゆがませることができます。 形式的な厳格さをたたえたプリーツが、線が描き出すリズムに乗って繰り返されるのです。 色は、深みがありながら落ち着きのある厳格なものを選びました。 光と影のコントラストを取り入れています。 このシーンの主役は、ゴヤレッドのカフス(折り返し)をあしらったグレイッシュベージュでカバリングしたarmchair Volant by Morosoです。」

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